【関越道インターリレー企画】関越道の入り口!練馬の街を知る!

東京に住んでいる人が、関越道を利用して旅行する際には、練馬が入口になります。関越道に入る前に練馬で少し観光していくのもおすすめです。ここでは、練馬の街について観光スポットを中心に紹介していきます。

関越道の起点!練馬区とは

関越道の出発点は、練馬区の練馬ICです。練馬ICのひとつ先の大泉ICも練馬区内にあります。

練馬区は東京23区の中でも北西の方に位置しており、北側は埼玉県に接しています。人口は約74万人で、東京23区の中では世田谷区に次いで人口が多く、繁華街やビジネス街よりも住宅街が多いのが特徴です。

練馬区の中心部である練馬駅には、池袋線や豊島線、西武有楽町線、都営大江戸線などが通っています。練馬駅前はスーパーや商店街などがあり、生活するのに便利です。

南口付近には、飲食店や飲み屋、遊戯施設などが比較的多く集まっています。
※参照:練馬区人口統計
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/tokei/jinko/index.html

【練馬区の観光地①】日本を代表する遊園地!としまえん

としまえんでは、「トリックメイズ」や「ふれあいペットガーデン」、「スライダーエンジョイパーク」などが人気です。

トリックメイズは5階層の巨大な立体迷路で、3つのコースが用意されています。その中の一つのファミリーコースなら、子供と一緒に大人も楽しめるので、家族連れにおすすめです。

スライダーエンジョイパークでは、ブレーキとペダルのないバイクを使って遊べる広場です。足で蹴ってバランスを保ちながら進みます。

ふれあいペットガーデンでは、うさぎやハリネズミ、ヤギなどと実際に触れ合って遊ぶことができ、餌やりなども体験できます。

他にメリーゴーランドやウェーブスインガーなど、楽しい乗り物もたくさんあります。

【営業情報】
営業時間:10:00~16:00
利用料:入場料大人:1,000円、子供(3歳~小学生):500円、のりもの1日券大人4,300円、子供3,300円
電話番号:03-3990-8800
住所:東京都練馬区向山3-25-1
アクセス方法:豊島園駅から徒歩1~2分、車なら練馬ICから谷原交差点を直進し目白通りに入り約20分。
駐車場台数:850台

【練馬区の観光地②】光が丘公園

光が丘公園は練馬区と板橋区にまたがる大きな公園です。デイキャンプ場やバーベキュー広場、水景施設などがあります。広大な芝生広場やいちょう並木も光が丘公園の見どころのひとつです。

バードサンクチュアリもあり、野鳥を観察できます。また、小さな子供がいる家族連れには、「ちびっ子広場」が人気です。遊具がたくさん設置されているので、楽しく遊べるでしょう。

【営業情報】
利用料:無料
電話番号:03-3977-7638
住所:練馬区光が丘二・四丁目、旭町二丁目、板橋区赤塚新町三丁目
アクセス方法:都営地下鉄大江戸線光が丘駅から徒歩約8分、西武バス光が丘駅行き光が丘公園北から徒歩0分
駐車場台数:251台

【練馬区の観光地③】東映アニメーションミュージアム

東映アニメーションミュージアムには、展示スペースに原画やセル画などが飾られているのが見どころです。

大きなモニターも設置されており、これまでの作品について詳しく紹介する映像が流れます。図書コーナーでは、アニメ作品の関連図書が保管されており、自由に閲覧できるので、大人から子どもまで楽しめる施設となっています。

また、ショップではアニメのキャラクターをモチーフにしたお手玉やメモ帳、ティッシュカバーなどを購入できます。

【営業情報】
営業時間:10:00~17:00
利用料:無料
電話番号:03-5905-5115
住所:東京都練馬区東大泉2-10-5
アクセス方法:西武池袋線大泉学園駅から徒歩約15分
北口から出ている和光市駅南口・長久保行きに乗車し、東映撮影所前で下車するとそこから徒歩約5分 駐車場台数:駐車場なし

関越道の入り口には楽しみが一杯

練馬区の街と観光スポットについて紹介してみました。

観光スポットは3箇所とも家族で楽しめる場所で、子供を連れて遊びに行くのにピッタリの場所です。連休などにぜひ足を運んでみてください。